ファブリケーター、プロセッサー、ビルダー、改造ステーションなど、サブノーティカ2の生産設備で作成できるアイテムの種類と必要な材料(設計図)を紹介。
アイテム一覧
バイオベッド
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補償対象の作業中の事故が発生した時に備えて、先駆者のバックアップを保存する。
- 英名:Biobed
- バイオベッドを1つスキャンすると設計図が解禁される
設計図
逆引きレシピ
入手/スキャンできる場所
- 入植者のバンカー(アニータの庭)
- 入植者のバンカー(ナヘマの研究室)
- 入植者のバンカー(クエーカーの集会所)
- 入植者のバンカー(回収拠点)
- 入植者のバンカー(無許可のNoA改造)
- 入植者のバンカー(ソフィーの隠れ家)
- シケイダの残骸(空の貨物倉)
データバンク
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バイオベッドシャンティ・エッセンシャルズは人体用の高耐久スキャナー/ファブリケーターである。
現代のスキャナーやコンピューターの力をもってしても、人体のあらゆる分子をデジタルデータとしてイメージ化し記録することは不可能である。このバイオベッドは量子イメージング技術を使用して光学格子のなかに被験者の「ゴースト」を保存する。このゴーストは精密な製造技術によって物質として複製することができる。ブラックボックスのインプラント(死亡直前の脳状態をフェーズチャンネルで対応するバイオベッドへ送信する)と連携することで、バイオベッドは入植者の死を検知し、記憶や主観的経験を失うことなく複製できる。
- 電力も原材料も不要(海中から自動収集)
- ブラックボックスと同期したバイオベッドでは、入植者が死亡した場合、新しい身体(複製)が製造される
- ブラックボックスのインプラントにより死亡直前の記憶を転送できるが、すべての所持品は転送できない
- バイオベッドのクオーツメモリは、地質年代的スケールで安定
- 長期間にわたる星間飛行中、シケイダ入植者の保存にも使用された
ゴーストはデジタルデータではないため、編集や複製はできない。しかし、バイオベッドは一度のセッションで多くのゴーストを記録し、量子重ね合わせ状態で保存できる。理論上、1つのバイオベッドから多数の人間を複製し、少数の初期入植者のクローン系統でコロニー全体を構成することも可能である。この行為は星間連合法により違法とされており、すべての合法バイオベッドではソフトウェアレベルで禁止されている。