

The Blood of Dawnwalkerのプロローグで、体調が悪いコーエンの母親エスメを助ける方法を解説。
コーエンが父親の指示を無視して時間を浪費し、アンカから薬を受け取らなかった場合、または薬の調合に失敗した場合、エスメの体調は回復しない。このままミサまで進めると、エスメはブレンシスの命令で間引かれてしまう。
助けるためには、アンカの説明通り正しい手順で薬を調合する必要がある。
母親を助ける方法

衰弱して何も食べられない母親のため、強力な薬を用意する。父親から受け取った金を持って、寄り道せず真っ先にアンカの家へ向かおう。
アンカから薬草を入手する

- 川にいるアンカと会話し、薬草を取りに来たことを伝える
- アンカに50デナリ(または25デナリ)支払う
- すぐに出ていく(⏳1)|アンカからラテン語を学ぶ(⏳2)
薬草代として50デナリ要求されるが、持っていなければ25デナリで薬草とレシピ(アンカからの説明)が手に入る。
代金を支払ったあと「すぐに出ていく」を選ぶと、⏳時間は1だけ進む。
アンカの誘いを受けてラテン語を学んだ場合、途中で雨が降り出して足止めを受ける。乾燥した薬草の回収を手伝い、負傷したアンカの傷を治療する過程で⏳時間が2進む。
真っ先にアンカの家を訪れた場合、どちらを選んでも母親を助けるための時間は十分確保できる。
入手:アンカの薬草、アンカからの説明
自宅で薬草を調合する

自宅に戻り、父親のピーターに報告して調合を始める。薬の調合方法は「アンカからの説明」に記されている。
スプーン3杯を沸騰しない程度にお湯で淹れてちょうだい。ミサの前にエスメに飲ませて、その後は1日2回飲ませてあげて。
アンカからの説明
- お湯を温める
- 薬草を大さじ3杯入れる
ここでは正しい選択肢を選ぶだけでよい。お湯を温め、薬草を大さじ3杯入れると薬の調合に成功する。出来上がった薬を母親に飲ませ、ミサの時間まで自由に行動しよう。
アンカの説明にある「1日2回飲ませる」の部分は無視してよい。
誤った手順で薬を調合すると、エスメの体調は戻らない。
薬を正しく調合した場合

コーエンが正しい手順で薬を調合した場合、エスメの精神と体調はいくらか改善される。
ミサへ行くのを怖がり、血の提供を恐れるシーンは同じだが、逃げ出すことはなく半ば強制的に儀式が進む。エスメの衰弱を見たブレンシスは「間引く必要がある」と発言するものの、反論したコーエンに気を取られたブレンシスはエスメを見逃す。
最終的にエスメは無事に儀式を終える。
薬の調合を間違えた場合

コーエンが誤った手順で薬を調合した場合、エスメの体調は改善しない。
自分の番が回って来たとき、エスメは儀式を恐れて逃げ出そうとする。この様子を見たブレンシスはエスメを「間引く」よう、部下に指示する。
エスメは祭壇に乗せられ、そのまま捕食される。






