悪名レベルによる変化と勅令の効果 - The Blood of Dawnwalker

悪名レベルによる変化と勅令の効果 - The Blood of Dawnwalker

The Blood of Dawnwalkerの「悪名」は、ブレンシスに対するコーエンの評判。コーエンがどれだけブレンシスを妨害したかを表している。ブレンシスはコーエンの悪名レベルに応じて勅令を出す。

ここでは、悪名レベルとそれに応じて発せられる勅令の効果、ゲームプレイへの影響を紹介する。

コーエンの悪名

悪評が高まるにつれ、ブレンシスはあなたの努力を妨害する勅令を発する

悪名はブレンシスから見たコーエンの評判であり、コーエンがブレンシスの配下をどれだけ妨害したかを表している。

悪名は「宮廷」メニューで確認できる伯爵のクエストを進めると上昇する。

悪名が一定値に達すると、ブレンシスは次の日に新たな「勅令」を発布して取り締まりを強化する。悪名が高くなるほど勅令の内容は厳しくなり、ゲーム全体の難易度が上昇する。

悪名の最大レベルは9

勅令の効果

悪名レベル:勅令内容
レベル1:居住地の保護について集落における巡回が強化される
レベル2:警備許可について谷全域に軍事検問所が設置される
レベル3:増税と通行料について谷全体で商品の購入価格が上がる(+15%)
レベル4:道路の安全について兵士による道路巡回が増加する
巡回司令官がコーエンを攻撃するようになる
レベル5:外出禁止令について日没から夜明けまで外出制限が課せられる
レベル6:内乱について谷全体でさらに軍事検問所が設置される
谷全体で商品の購入価格が上がる(+30%)
レベル7:公敵について賞金稼ぎが派遣される
兵士がコーエンを攻撃するようになる
レベル8:軍制改革について全兵士の戦闘力が向上する
レベル9:スヴァルトラウの防衛についてスヴァルトラウの門が閉鎖される

勅令は朝に発令される。悪名レベルが上昇した時点で内容は変更されず、次の朝までは現在の勅令が維持される。

外出禁止令、公敵、スヴァルトラウの防衛の3つの勅令は、市内のクエストを妨害する恐れがある。探索を重視する人は、悪名を上げる前にスヴァルトラウのクエストを終わらせよう。

悪名はむやみに上げない方がいい

悪名レベル7以上になると、スヴァルトラウの兵士から総攻撃を受ける。最大になるとスヴァルトラウの門が閉鎖される。

街での行動が妨害されやすくなるため、目的なしに悪名を上げるのはおすすめしない。

  • 序盤は悪名を低く抑える
  • 銀を売却したいときや、反乱軍のクエストを進める場合は「レベル4」まで上げる
  • 兵士を倒してレベルを上げたいときは、意図的にレベル8まで上げる
  • スヴァルトラウ大聖堂に出現するザンティは倒さない方がいい(メインクエスト『修道士と聖者』)

悪名が最大になるとスヴァルトラウの門が閉鎖される

コーエンの悪名レベルが最大(レベル9)に到達すると、「スヴァルトラウの防衛」が発せられ、街のすべての門が閉鎖される。これにより、門を通って市内に入れなくなる。

門が封鎖されても、コーエンはスヴァルトラウに侵入できるが、勅令の影響を完全に無視することはできない。

  • スヴァルトラウの中にある2つの祠にファストトラベルできなくなり、移動が大幅に制限される
  • 衛兵に見つかると即座に攻撃される
  • 頻繁に攻撃されるため、スヴァルトラウのクエストが妨害されやすくなる

スヴァルトラウに侵入する方法

スヴァルトラウに侵入する方法

門が封鎖されても、コーエンは日中にスヴァルトラウに侵入できる。

上の画像は、シルベルシュタイン地区の南東の角にある城壁。壁が崩れている場所をジャンプでよじ登ると簡単に城壁を越えることができる。市内を移動するときは、魔術のパーク「敏活なる熱意」で走り抜ける。これで衛兵に気づかれることなく目的地に移動できる。

  • 南の崩れた壁から侵入する
  • 北の外壁に設置された建設用の足場からも侵入できる
  • 敏活なる熱意で疾走すると周囲の時間が遅くなる。これにより、衛兵に気づかれることなくスヴァルトラウを移動できる
  • 夜はシャドウステップで簡単に侵入可能