怪しげな贈り物 - The Blood of Dawnwalker(クエスト攻略)

怪しげな贈り物 - The Blood of Dawnwalker(クエスト攻略)

助祭から大聖堂の管理人であるラドゥを探してほしいと頼まれた。見返りとして、大聖堂の図書館に入る許可を与えてくれるという。

怪しげな贈り物

The Blood of Dawnwalker:『怪しげな贈り物』は『修道士と聖者』から派生するクエスト。スヴァルトラウ大聖堂の図書館に入る許可を得るため、管理人のラドゥを探す。

クエストの進め方

助祭と話す

助祭と話す

修道士と聖者が発生した後、スヴァルトラウ大聖堂を訪れる。聖ミハイが埋葬された地下聖堂の場所を探すため、大聖堂にいる助祭に話を聞こう。

ここでは管理人のラドゥがいなくなったことが判明する。

ラドゥの分まで仕事を押し付けられた助祭は機嫌が悪い。コーエンを追い払いたい助祭は、図書館に入る許可と引き換えにラドゥを見つけるよう指示を出す。

依頼を承諾すると『怪しげな贈り物』が発生する。

助祭と会話できるのは日中のみ。クエストを進める場合は、昼間に大聖堂を訪れよう。

救貧院へ行く

行方不明のラドゥを探すため、スヴァルトラウ大聖堂の北の端にある救貧院へ向かう。

救貧院で管理人について尋ねる

救貧院で管理人について尋ねる

救貧院には修道女、住民、避難民がいる。集中モードで黄色くハイライトされるNPCを探し、彼らからラドゥの居場所を聞く。

  • 救貧院の住民 → 100デナリ支払う
  • ステファン → 傷を手当てする(⏳1)
  • 修道女 → 手伝いをする(⏳1)

修道女は時間を無駄にするだけなので、手伝う必要はない。救貧院の住民に金を払う、またはステファンの傷を手当てすると2つの有力な情報が得られる。

  • 救貧院には封鎖された病棟がある
  • 夜に気味の悪い音が聞こえる

時間を無駄にしたくないときは、救貧院の住民に100デナリ支払う。

廃墟となった棟で手掛かりを探す

廃墟となった棟で手掛かりを探す

救貧院の2階に、巨大な棚が置かれている部屋がある。集中モードで室内を探索すると、棚の横に引っかき傷が見つかる。

この傷を調べると、棚が動かせることが判明する。棚の奥に封鎖された病棟がある。

時間経過:棚を調べると⏳1経過する。

救貧院の怪物を倒す

救貧院の怪物を倒す

救貧院の廃墟となった病棟の階段を降りると、地下室に到着する。ここには救貧院の怪物(ムローニ)がいる。

ムローニは吸血鬼に成りそこなった元人間。吸血鬼と同じテレポートを使うが、ムローニのテレポートはどこか不安定。ムローニを倒すと以下のアイテムが手に入る。

  • 管理人の鍵
  • ムローニの血
  • 生還者の指輪
  • Noctis Scapulare(アミュレット)
  • デナリ

死体に魂の強制を使う

死体に魂の強制を使う

ムローニの部屋には、魂の残火を宿した死体がある。死体から情報を得るための触媒は3つ存在する。

  • 空瓶:閉鎖棟に入り、階段をひとつ下に降りる。首のない死体の横に空瓶が落ちている
  • 貴重なブローチ:階段の一番下の階の床に落ちている
  • 血が入った小瓶:ムローニがいる部屋の隅に落ちている

すべての触媒で情報を聞き出すと、血の報酬と引き換えに、管理人がザンティの仕事を受けていたことが判明する。

ラドゥは、今よりマシな生活とヴラキールの血を数滴タダでやると甘い言葉で誘い、人々を連れ出した。その奉仕と引き換えに彼はヴラキールへと変えてもらえるはずだった。ところが、その約束を迫られたザンティは彼をムローニへと変えた。

助祭に管理人の末路を伝える

助祭に管理人の末路を伝える

大聖堂に戻り、助祭に調査結果を報告する。

魂の強制ですべての情報を聞き出した場合、「すべてはザンティの仕業」だと伝える選択肢が表示される。会話が終わるとクエストが完了し、図書館の中に入る許可と図書館の鍵が手に入る。

助祭は「スヴァルトラウ大聖堂年代史」を探すようコーエンに助言する。

時間経過:助祭に管理人の末路を伝えると⏳2経過する。

報酬:150XP、図書館の鍵