

オクトパストラベラー0に登場する禁断の武器の種類と効果、入手方法を紹介。
禁断の武器は強力な攻撃力と多少のデメリットを併せ持つ風変わりな武器。キャラクターのステータスが低下する負の効果を持っているが、それほど致命的ではなく他の装備で相殺可能。フィールドコマンドの「ねだる」で獲得できる点が非常に優れており、序盤で入手すればボス戦がかなり楽になる。
オクトパストラベラー0には武器種ごとに1つと盾に1つ、合計で9種類の禁断の武具が用意されている。
禁断の武器
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- 分類:剣
- 価格:買 60000|売 15000
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- 分類:槍
- 価格:買 63000|売 15500
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- 分類:短剣
- 価格:買 60000|売 15000
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- 分類:斧
- 価格:買 60000|売 15000
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- 分類:弓
- 価格:買 63000|売 15500
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- 分類:杖
- 価格:買 70000|売 18000
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- 分類:扇
- 価格:買 60000|売 15000
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- 分類:本
- 価格:買 65000|売 16000
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- 分類:盾
- 価格:買 31200|売 6500
弓、杖、本、扇の4つはNPCからフィールドコマンドの「ねだる」で入手可能。それ以外の武器は買取るで購入できる。
ねだるの最低確率は3%で固定されているため、セーブ&ロードを駆使すると、序盤から非常に強力な武器を入手できる。
- 禁断の武器は「ねだる」で入手できる武器の中で最も攻撃力が高い
- 物攻(属攻)が上昇するメリットは非常に大きい。ダメージが上昇すれば全体攻撃で敵を一掃できるようになり、レベル上げの効率が大幅に上昇する。上位のエリアにも侵入しやすくなる
禁断の武器は負の効果を併せ持っているが、剣と杖以外は致命的ではない。速度低下と命中低下は防具で十分補える。
禁断の剣

エドラス城 -玉座-にいる「エドラス大臣」が禁断の剣を所持している。
通常価格で買取ると12万リーフ、値切ると7.5万リーフで購入できる。
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- 分類:剣
- 価格:買 60000|売 15000
- 英名:Forbidden Blade
所持しているNPC-
55エドラスの財政を管理する大臣。アラウネ治世になって貧民対策などの歳出が増えた。しかし、弱者の生活を下支えして経済を回すことは、エドラスの未来に投資することであるとアラウネを支持している。- 場所:エドラス城 -玉座-
- アイテム:禁断の剣
- 英名:Edoras Minister
禁断の槍

グランポート(グランポート -露店街-にいる「海を睨む老人」が禁断の槍を所持している。
13万リーフの通常価格に対し、値切りに成功すれば7.9万リーフで購入できる。値切りに成功してもまだ高いが、禁断の槍は「元剣士の看板娘」を倒して歴戦の剣を入手する際にとても便利な武器となる。
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- 分類:槍
- 価格:買 63000|売 15500
- 英名:Forbidden Spear
所持しているNPC-
55槍一本で海を渡り歩いてきた男。かつて巨大海獣に船を沈められて以来、いつかは復讐をと鍛錬を続けてきたが、恐怖は体に染みつき、船に乗ることすらかなわぬまま数十年の時が過ぎた。今では、老いた己の代わりに、復讐を遂げてくれる強者の登場を望んでいる。- 場所:グランポート -露店街-
- 支援者:百烈突き(◆7|2回)
- アイテム:禁断の槍
- 英名:Sea-Gazing Graybeard
禁断の短剣

スフラタルジャの一軒家にいる「静かなる主婦」が禁断の短剣を所持している。
通常価格は12万リーフ、値切ると7.5万リーフで購入できる。
禁断の斧

ドニエスクにいる「千鳥足の老傭兵」が禁断の斧を所持している。通常価格は12万リーフ、値切ると7.5万リーフで購入できる。
ドニエスクはストーリーを進めるまで封鎖されている。『権力を授けし者・第1章:蹂躙するもの』を進めると入れるようになり、クリア後に住民と取引できるようになる。
禁断の大弓

ヴィクターホロウにいる「伝承を語る老人」が禁断の大弓を所持している。闘技場前から旧市街に入り、マップ北東の隅にいる老人を探そう。
禁断の大弓は「ねだる」で入手する。成功率は最低でも3%あるため、セーブ&ロードを繰り返せば序盤でも入手できる。
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- 分類:弓
- 価格:買 63000|売 15500
- 英名:Forbidden Greatbow
所持しているNPC-
55ウッドランド地方の伝承に精通する老人。特に魔物使いに関して詳しく、話を聞けば、仔細に語り聞かせてくれる。- 場所:ヴィクターホロウ -旧市街-
- 支援者:伝承の雷鳴(◆10|2回)
- アイテム:禁断の大弓
- 英名:Old Storyteller
禁断の杖

ベルケインにいる「ベルケインの村長」が禁断の杖を所持している。
ベルケインはストーリー進行に関わらず訪問できるが、メインストーリー『名声を授けし者・第3章:霊薬公セラフィナ』を進めるまで、住民は誰も口をきいてくれない。
禁断の杖は「ねだる」で入手する。
禁断の本

フレイムグレースの武具屋の北にいる「つぶやく老人」が禁断の本を所持している。
禁断の本は「ねだる」で入手する。成功率は最低でも3%あるため、セーブ&ロードを繰り返せば序盤でも入手できる。
フレイムグレースでは、禁断の本の他に魔法職を強化するいくつかの装備が手に入る。武具屋から司祭の帽子、大聖堂にいる熱心な信徒からエレメントブースターを入手しておこう。これらの装備を組みわせると、序盤でも属攻が500を超える。
禁断の扇

アトラスダムの一軒家にいる「往年の大女優」が禁断の扇を所持している。
禁断の扇は「ねだる」で入手する。
装備効果の「たたかう回数+1」で相手のHPを削り、ブレイク後はブーストMAXで乱伏せ、寝かしつけ、憤怒の一撃を撃つ。主人公に装備すれば、必殺技「雷剣将ブランドの剛剣」を超強化できる。終盤は物理特化タトゥロックに装備し、必殺技「女帝の晩餐」を使おう。
どの武器がおすすめ?

序盤から入手できる弓、本、扇がおすすめ。
特に幸運の矢のダメージが上昇する「禁断の大弓」は非常に強い。ボス戦が楽になるだけでなく、大量のJPを効率的に獲得してアビリティや必殺技を解放しやすくなる。
- 禁断の大弓:ヴィクターホロウ -旧市街-にいる「伝承を語る老人」が所持
- 禁断の本:フレイムグレースにいる「つぶやく老人」が所持
- 禁断の扇:アトラスダムにいる「往年の大女優」が所持
- 禁断の槍:グランポート -露店街-にいる「海を睨む老人」(買取るで入手)
序盤で「ねだる」を使用した場合、禁断の武器が手に入る確率は3パーセント。
成功確率を計算すると、5回連続で試して1度以上成功する確率は約14.1パーセント(1 - (0.97)^5 = 0.1413)。平均すると8回リロードするか、酒場でリーフを支払って関係を改善すれば成功することになる。
平均8回のやり直しが必要だからといって実際にそうなるとは限らない。ゲームの乱数はかなり偏る。数回で成功することもあれば、30回やってダメなときもある。
ねだると値切るの成功確率は、それぞれ名声と富が影響する。ストーリーが進むほど、そして仲間キャラクターが増えるほど関連するパラメータが上昇し、結果的にフィールドコマンドの成功確率が高くなる。
総合的に判断すると「くれくれ」は非常にタイパが良い。序盤の金策手段が限られているオクトラ0では、金を稼いで武器を買うより、ロードを繰り返して禁断の武器をねだる方が効率的。節約した金で防具を買えば攻守両面でパーティーを強化できる。


