

『ネズミと略奪者』は『サクラメント』クリア後に発生するクエスト。ウィニックの依頼を受け、リズンの軍団長ダラクを追うことになる。この記事ではクエストの進め方と黒き掘割の攻略手順を解説する。
クエストの進め方
『ネズミと略奪者』は『サクラメント』をクリアした後、オデッサが収監されている牢獄の近くにいるウィニックと会話すると始まる。クエストは前半の「オーバン・グレーズ」と後半の「黒き掘割」に分かれており、後半では敵のレベルが上昇する。
- ウィニックと会話する
- オーバン・グレーズの西部へ向かう
- ささやき声に触れる
- ダラクを倒す (1戦目)
- サクラメントに戻る
- オデッサと会話する
- ラティガンから情報を聞く
- 鍵の情報を盗み聞きする
- 荷馬車の独房の鍵を入手する
- ラティガンを解放する
- 黒き掘割へ進む
- ささやき声に触れる(1)
- 排水施設の鍵を入手する
- 扉を開けて排水施設へ
- 橋の上から飛び降りる
- レバーを操作して橋をつなげる
- 水路の鍵を入手する
- 扉を開けて水路へ
- ささやき声に触れる(2)
- 水路に降りて南西へ進む
- 螺旋階段を上がる
- 下水道のレバーハンドルを入手する
- レバーを操作して上に上がる
- 水位を上げる
- 梯子を降ろす
- ささやき声横のレバーを操作する
- ボスを倒す
- ウィニックと話す
ウィニックと会話する

オデッサが収監されている牢獄の近くにいるウィニックと会話する。ウィニックはリズンの軍団長ダラクの討伐をセリムに依頼する。
オーバン・グレーズの西部へ向かう

オーバン・グレーズのささやき声にファストトラベルし、北にある洞窟を通過する。
ささやき声に触れる

オーバン・グレーズの洞窟を抜けて下層に降りると、「忘れられた橋」のささやき声に到着する。ここから西に進むとダラクが登場する。
ダラクを倒す (1戦目)

ダラクは複数の部下を連れて登場する。
プレイヤー側には4人のサクラメント兵がいるが、囮程度にしかならず、放置するとすぐに全滅する。幸い敵の部下は非常に弱いため、数回の攻撃ですぐに倒せる。ダラクはプレイヤーを優先して狙い、サクラメント兵にはほとんど攻撃しない。
ダラクのHPを70~80%ほど削るとダラクが撤退して勝利となる。
サクラメントに戻る

サクラメントに戻るとウィニックとオデッサが言い争っている。オデッサの話によると、ダラクの作戦にはまだ続きがあり、衛兵がダラクの部下を何人か拘束したという。
オデッサと会話する
オデッサは衛兵がダラクの部下を何人か拘束したことを教えてくれる。詳細を知るため、捕らえられたリズンを尋問しよう。
ラティガンから情報を聞く
捕らえられたリズン「ラティガン」はすぐ近くにいる。ラティガンと話すとオデッサの推測は正しいことが判明する。ラティガンを助けるため、「荷馬車の独房の鍵」を探そう。
話しかけずにラティガンを放置すると一人でしゃべり続ける。面白いので聞いてあげよう。
鍵の情報を盗み聞きする

ラティガンがいる場所のすぐ近くに処刑台があり、2人の衛兵が「鍵」について話している。会話をすべて聞くと、鍵を持ったジェラルドという人物が仕事中に酒を飲んで噴水に向かったことが分かる。
荷馬車の独房の鍵を入手する

噴水は処刑台のすぐ下にある。ここでは衛兵のジェラルドが泥酔しており、話しかけると「荷馬車の独房の鍵」が手に入る。
場所を知っていれば、2人の衛兵から情報を聞かなくても鍵を入手できる。
後にこの二人の衛兵は囚人脱走の責任を負って降格される。逆に泥酔していた衛兵は昇格する。クエストクリア後、貧民街にいる2人の衛兵に話を聞いてみよう。
ラティガンを解放する
入手した荷馬車の独房の鍵でラティガンを解放する。ラティガンの脱獄を手伝うと、浅瀬にある下水道の入り口を開けてもらえるようになる。
黒き掘割へ進む


黒き掘割は浅瀬のスタート位置から少し北にある下水道。目的地に向かうと、ラティガンが入り口を開けてくれる。
ここはダラクの拠点であり、彼の手下のほかに疫病ネズミやウジムシ、ペスティレンスに感染したと思われる変異体が多数登場する。死亡時に破裂してウジムシをまき散らすサソリのミュータントには注意が必要。
ささやき声に触れる(1)
黒き掘割の入り口にあるささやき声に触れる。
排水施設の鍵を入手する

ささやき声でチェックポイントを設定した後、水路に降りて直進すると「排水施設の鍵」が落ちている。この鍵で左エリアの扉を開けることができる。
扉を開けて排水施設へ
排水施設の鍵で扉を開けて排水施設へ向かう。このエリア以降、非常に危険なサソリのミュータントが登場する。
橋の上から飛び降りる

敵が立っていた橋の上から、下の水に向けて飛び降りる。下層のレバーを操作すると水位が上昇し、高低差により届かなかった場所に上がれるようになる。
- 橋の上から飛び降りる
- 下層のレバーを操作して水位を上げる
- 南西の岸に上がる
レバーを操作して橋をつなげる

レバーを操作して足場となる橋をつなげる。これで移動できなかった西側のエリア(水路の鍵がある場所)へ入れるようになる。
水路の鍵を入手する

大型敵の横に落ちている(またはチェストに入っている)「水路の鍵」を入手する。
ここには大型敵と3体のウジムシが配置されている。敵が強いときは鍵だけ奪って逃走しよう。
ウジムシは異形の敵の攻撃を食らって死亡することが多いため、あまり気にならないが、変異体はかなり強い。この敵は攻撃力と防御力ともに高く、距離が離れると2段ホーミングの突進を繰り出す。距離を取ると逆に危険なので背後に回り込んで攻撃しよう。背後に回り込むと、旋回→剣攻撃という単調な動きになる。
扉を開けて水路へ
水路の鍵で扉を開けて水路エリアへ向かう。ここでは時間差で作動する足場を利用して上に上がり、上のレバーを操作して水位を下げる。
- レバーを引く
- 時間差で作動する足場を利用して上に上がる
- 上にあるレバーを操作して水位を下げる
- 水が引いて北のエリアへ入れるようになる
ささやき声に触れる(2)
北のエリアにいる敵を倒した後、ささやき声に触れる。
水路に降りて南西へ進む

ささやき声の南側にある水路に降り、南西方向へ進む。
螺旋階段を上がる

螺旋階段を上がり、2体のネズミがいる場所からさらに上に上がる。
下水道のレバーハンドルを入手する

細い2本のパイプを渡った先に「下水道のレバーハンドル」が落ちている。このレバーハンドルでレバーを操作するとこの橋が開通する。
下水道のレバーハンドルを入手すると、1つ目の「ささやき声」の近くにあるレバーを操作できるようになる。(ボス部屋に到達できる)
レバーを操作して上に上がる

焚火の東側にあるレバーを操作し、時間経過で上昇する足場に乗る。(要:下水道のレバーハンドル)
水位を上げる

東へ進むと水位調整のレバーに到着する。このレバーで水位を上げて南西に移動すると、最初のささやき声へつながるショートカットを開通できる。
これはショートカット開通に必要な操作であり、攻略上は必須ではない。ダラクのもとに向かう場合、下水道のレバーハンドルを入手した後、最初のささやき声に戻るだけでよい。
梯子を降ろす

ショートカットの梯子を降ろす。
ささやき声横のレバーを操作する

1つ目のささやき声がある場所に戻り、横にあるレバーを操作して東側に続く橋を起動する。(要:下水道のレバーハンドル)
ボスを倒す
橋を渡って先へ進むとエリアボス「ファルステッド・ダラク」が登場する。
ウィニックと話す
ダラクを倒した後、北東の出口へ進むとウィニックが登場する。会話が終わるとクエストが完了する。
ファルステッド・ダラク (2戦目)

ネズミと略奪者の最終ボス。攻撃方法は1戦目とそれほど変わらないものの、攻撃力とHPはより強力。パリィはかなり有効だが、発生が早い蹴り攻撃には要注意。
- 剣攻撃のリーチと範囲がとても広い
- 絶妙にディレイを仕掛けてくる
- 剣を振り回した後、突進の後は攻撃チャンス
- HPを削りきると第2形態に移行する
ダラクはディレイと不意討ちを多用する。非常に発生が早い蹴り攻撃で吹き飛ばされたり、剣を振り回して攻撃が終了したと思ったら、もう1発を仕掛けてきたりする。後方を狙う回転斬りにも注意が必要。
ダラクは剣を連続で振り回した後、疲れて膝をつく。このタイミングは絶好の攻撃チャンスとなるので見逃さないように。近接武器で戦うなら離れるよりも張り付いた方が追撃しやすいが、広い攻撃範囲とディレイのせいでダラクの攻撃を完全に避けるのは難しい。ある程度の被弾は覚悟しておこう。突進攻撃の後も安全に攻撃できるチャンスとなる。

人間形態のHPを削り切ると、ダラクの頭に触手(長い腕)が生えて第2形態に移行する。変異中は大きな隙となるので、遠隔攻撃できる手段を用意しておこう。
- 変異したファルステッドは触手攻撃を多用する
- 触手の射程はかなり長く、攻撃速度も速いため、遠距離はあまり安全ではない
- 近接で張り付き背後に回り込む戦術が有効
- 地面から触手を出す攻撃をしてきたときは、終了後に反撃する隙が生まれる。
- 触手で地面を叩き始めると範囲攻撃が来る






