KCD2: 必要悪

KCD2: 必要悪

フォン・ベルゴーの襲撃には誰が関与しているのか、そして盗賊たちはどこに隠れているのか?フォン・ベルゴーのために囚人を尋問することを申し出たが、始める前にカポンと話し合った方がよさそうだ。

必要悪

キングダムカム・デリバランス2のメインクエスト『必要悪』は『再び騎上へ』の次に発生するクエスト。フォン・ベルゴーの襲撃に関わった捕虜を尋問し、仲間の情報を聞き出す。

装備を手に入れる

黒のバルトーシュ

フォン・ベルゴー卿から贈られた装備品を手に入れるため、稽古場(木炭小屋の先)にいる黒のバルトーシュと話す。ここでは、選択した武器のほか、乗馬用のキュイラスと短いギャンベゾンがもらえる。選べる武器はロングソード、ショートソード、戦斧、戦槌、ポールアームの5種類。

選択肢もらえる武器
ロングソード平凡なロングソード
ショートソードブロードソード
戦斧鈎斧
戦槌騎手のウォーハンマー
ポールアームグレイブ

囚人を尋問する

樽の上に置かれた道具

フォン・ベルゴーの襲撃に関与した人物を特定するため、捕らえられた囚人を尋問する。ハンスと会話した後、地下牢へ向かう。

ここでは説得、強制、魅了、支配、威勢、脅迫などさまざまな方法を用いて囚人から情報を聞き出す。これらは服装と見た目が重要になるため、尋問を開始する前に装備を調整しておこう。

物理的な手段で情報を吐かせることもできるが、その方法は必須ではない。仮にヘンリーが尋問に失敗し続けても、最終的にハンスが情報を聞き出してくれる。情報を得た後、フォン・ベルゴー卿に報告する。

フォン・ベルゴー卿に知らせる

捕虜から聞き出した情報をフォン・ベルゴー卿に伝える。セミンに関する情報を隠すかどうかはプレイヤーの判断に委ねられる。

ここでオルダの関与を伏せることもできるが、ネバコフで十分な調査を行っていない場合はセミンの調査を防げない。どの選択肢を選んでも、たとえ説得に成功しても、最終的にセミンへ向かうことになる。

セミンへの襲撃を回避する方法

メインクエスト『再び騎上へ』中、ネバコフの牢獄を調べて城の秘密を暴くと、その情報を利用してベルゴーの注意をそらすことができる。この場合、ベルゴーに報告する際にオルダの関与を隠せば、セミンへの襲撃は実現しない。結果として、セミン邸は破壊されずに残る。

セミンへ出発する

ハシェク辺境伯とセミン卿

セミン卿の息子オルダを調べるため、ハシェク辺境伯と共にセミンへ向かい、セミン卿を問い詰める。ここでは複数の選択肢が表示され、ハシェクに同調するか反対するか決断を迫られる。ほとんどは時間制限付きなので、瞬時に重要な決定を下さなければならない。

ハシェクとセミン卿のどちら側についたかによって、その後の展開が大きく変化する。どちら側を選んでも、会話後に発生する戦闘は避けられない。(セミン到着前に装備を整えておくこと)

ハシェクに同調した場合

復讐に燃えるハシェクに味方した場合、セミン側と戦闘になる。

戦闘が終わった後、建物の屋根裏にいるオルダと会話する。その後、セミンは焼き払われ、トロスキー城へはハシェク達と共に帰還する。

ハシェクに反対した場合

セミン卿とオルダをかばった場合、ハシェク達と戦闘になる。

戦闘が終わった後、セミン卿とオルダは生き残り、ハシェクと他のトロスキー兵は死亡する。痕跡を消すためにセミンは焼き払われ、トロスキー城へはヘンリーとハンスの2人だけで帰還することになる。

この選択肢を選んだ場合、クッテンバーク地方でオルダと再会するランダムエンカウントが追加される。この際、オルダは感謝の印として、彼が所持する剣を譲ってくれる。

夜が明けた後、フォン・ベルゴーに報告する

夜が明けた後、フォン・ベルゴーに報告する

セミンに帰還した後、朝が来るまで休息する。午前8時になってフォン・ベルゴーが起きた後、セミンで起きた出来事を報告する。

オルダをかばってハシェクを倒した場合、ここでフォン・ベルゴーに言い訳しなければならないが、その際はハンスにしゃべらせておけば問題ない。逆に、ヘンリーが「城伯を殺した」ことを自白すると、2人は捕らえられて処刑される。(ゲームオーバー)

無事に進むと次のクエストが発生する。

次のクエスト:勝利のために!