KCD2: クッテンバークのマップ【街&地下トンネル】

KCD2:クッテンバークのマップ(Kuttenberg)

クッテンバーク(現在のKutná Hora)は『Kingdom Come: Deliverance 2』の物語の中心となる巨大都市。

銀鉱山で栄えた街は急速に繁栄し、やがてプラハと同等の権力を持つまでに成長した。クッテンバークで最も裕福な支配階級をはじめ、鉱夫、精錬工、造幣工、職人、召使いといった労働者階級の人々が生活している。

街には広々とした通りや市場があり、炭市場や果物市場など、中世の実際の都市構造が忠実に再現されている。商業区や職人街(肉屋通り、靴屋通りなど)では、様々なクエストや取引が楽しめる。注目すべきランドマークは聖ヤコブ教会の隣にあるイタリア宮。ここは街の中心であるだけでなく、造幣局や王の居所として機能する帝国の要所である。また、地下には銀鉱山の坑道や秘密のトンネルが広がり、探索や隠密行動に役立つ。

地下トンネル

クッテンバークの地下トンネル
クッテンバークのマップ

クッテンバークの地下には、鉱夫たちが掘ったトンネルが張り巡らされている。

これらの通路は建物の地下室とつながっており、マップを参照すれば、武器屋、防具屋、仕立屋、薬屋など、厳重に施錠された商店への侵入経路として利用できることが分かる。例えば、キャサリンが働いていた酒場「ハングマンズ・ハルター」の地下から坑道に入ると、隣接する2つの商店に侵入しやすくなる。そして、武具屋の先にはさらに広大なトンネルが続いている。

クッテンバークの地下坑道は、エクソダスオラトーレスなど、いくつかのメインクエストでも有効に活用される。