

俺はヨブストの軍を率いて、父ラジク・コビラやレイパのハヌシュ卿とともにスフドルへ戻ることにした。今こそ包囲網を破り、仲間を開放し、裏切り者のプラハ軍を一掃する時だ!
審判の日
メインクエスト『審判の日』は、キングダムカム・デリバランス2の最終クエスト。スフドル砦を防衛する仲間を救うため、ヨブストの軍を率いてプラハ軍を一掃する。
スフドルを取り戻す

ヘンリーは貴族装備をつけた状態でスフドルに帰還する。チェインメイルは装備しておらず、胴体の防御力は低め。
- 貴族のバシネット
- 紋章のついた鎖頭巾
- 貴族のキュイラス
- 長丈のプールポワン
- ニュンベルクのガントレット
- ニュンベルクのプレートガントレット
- パッド入りショース
- 貴族のプレートレッグ
外郭にいる敵を倒す
カットシーンの後、外郭にいるプラハ軍を殲滅する。
中庭に入る

城壁の上で実質的なラスボス、ランプレヒト・フォン・プラハを倒す。
ここではランプレヒトの装備「決闘用ロングソード」が手に入る。決闘用ロングソードは未強化のラジク・コビラ卿の剣と同程度の性能。選択肢次第でラジク・コビラ卿の剣はストーリークリア時に父に返却するため、クリア後にロングソードを使いたい人は、ここで決闘用ロングソードを入手しておこう。
ランプレヒトを倒した後、門のレバーハンドルを操作して落とし格子を上げる。その後、階段を下りて中庭に入るとカットシーンが発生し、戦いに勝利する。
サムの遺体を探す
メインクエスト『推測』にて、サミュエルを置いて出発した場合、帰還時にサムは死亡している。
サムの葬儀の準備をする
キャサリンがサムのもとに到着するとクエスト目標が更新される。その後、サムの足元付近にポインタを合わせ、「サムの埋葬の準備をする」を選ぶ。埋葬できないときは、ゴドウィンと話してユダヤ教の埋葬について聞く。
ハヌシュと会話する

ハヌシュがカポンと話し終えるまで待つ。2人の話を盗み聞きすると、ハンスの結婚について言い争っていることが分かる。話が終わった後、ハヌシュと会話すると、クンシュタートの姪とハンスの結婚式の際に、無理やり彼を祭壇まで引きずっていくことを約束させられる。
聞かせられない話
スフドルを解放した後、ハヌシュ卿が「ヘンリー、お前には聞かせられない話もある」と述べる。これは本当に聞かせられない話のようだ。
サムの埋葬が済んだ後、ハヌシュに気づかれることなく2人の会話を盗み聞きすると、衝撃の事実が明らかになる。聞く場合は、ハヌシュの背後から忍び寄り、荷馬車の後ろに隠れるとよい。→ 知らない方がいいかもしれない話
父の剣を返却する or 保持する

実の父ラジクと会うため、スフドル村の南へ向かう。ここでは育ての親(マーティンと母親)と会話し、これからどうするか話し合う。この選択肢は父の剣を返却するかどうかに影響する。
会話の選択肢で、「戦士」を選ぶとそのままの状態で剣を保持する。「冒険者」を選ぶと剣を保持し、名前が『ヘンリーのロングソード』に変わる。その他2つの会話の選択肢を選んだ場合、ラジク・コビラ卿の剣を実の父に返却する。
選択肢 | 結果 |
---|---|
家庭を持つ | 剣を父に返却する |
商売を始めたい | 剣を父に返却する |
冒険に満ちた人生を送る | 剣をそのまま保持し、名称が「ヘンリーのロングソード」になる |
戦士になる | 剣をそのまま保持し、名称が「ヘンリーのロングソード」になる |
多数の犯罪に手を染める、烙印を押される、罪のない人々を殺す、マレショフの村を焼き払うなど、闇の道を進んだ場合、両親から咎められて選択肢が表示されない場合がある。この場合、剣は「ヘンリーのロングソード」になる。
鍛え直したヘンリーの剣
ヘンリーのロングソードは、鍛え直すことでティア4まで強化できる。一方、ラジクの剣はクエストアイテムのため、ティア3でロックされている。鍛え直す前の両者の基本性能(品質を考慮しないステータス)は同じ。鍛え直した後は大幅に強化される。
剣をティア4まで鍛えたい場合、選択肢で「冒険者」を選び、「ヘンリーのロングソード」を入手しよう。ゲームクリア後、職人技のパーク「鍛冶屋の秘密」を取得した状態で再鍛造すると、ティア4の「鍛え直したヘンリーの剣」が完成する。
クリア後

キングダムカム・デリバランス2では、ストーリークリア後の世界を冒険できる。プラハ軍を倒してメインクエストをクリアした後、ヘンリーは悪魔の隠れ家へ帰還する。クリア前と同様に未完了のサイドクエストをクリアしたり、クッテンバークやトロスキー地域の探索に戻ることができる。