KCD2: 飢えと絶望

KCD2: 飢えと絶望

スフドル包囲戦25日目。喪失感と食料不足がスフドルの守り手たちを蝕み始めている。誰もが腹を空かせる中、日を追うごとにプラハ軍が城壁に近づいてきている。

飢えと絶望

キングダムカム・デリバランス2のメインクエスト『飢えと絶望』は『包囲』の次に発生するクエスト。食料の備蓄がじわじわなくなり始めている。飢えで頭がおかしくなる前に、何か食べられるものを見つけなければならない。

カポンに食べ物を運ぶ

この時点でヘンリーが所持する食料を含め、砦内の食料はすべて食べ尽くされている。空腹で変なこをとしゃべり始めたハンスのために食料を探そう。

ヤノシュに食料をねだる

食料を管理しているヤノシュに食べ物をねだる。しかし、何ももらえない。

調合で食料を入手する

材料がある場合、調合を活用すると簡単に食料を調達できる。レシピがなくても作り方を知っていれば調合できる。→ 調合レシピ

自分用の食料は、錬金台がある小屋のチェストからレシピと材料を入手し、弓使いのエール(弱)を作る。強よりも弱の方が満腹度が多い。そして、ヨモギとミントから密造酒を作ると、ハンスに渡す食料が完成する。

密造酒材料効果
弓使いのエール(弱)コゴメバナ(2)
セイヨウオトギリ
満腹度+7、10分間、弓術スキルが3上昇する
密造酒ヨモギ(2)
ミント(2)
強力なアルコール飲料。満腹度+5、活力+15、生命力+2、アルコール10%

犬肉

乾いた悪魔が犬を食べると言い出す

ヤノシュと会話した後、乾いた悪魔が犬を食べると言い出す。目的の犬は外郭の鍛冶屋周辺を歩いているが、何かを察知したのか、ヘンリーが近寄ると逃げていく。逃げ回る犬を剣で仕留めるのは難しいため、弓かクロスボウを使おう。

倒した犬を解体すると食料「犬の肉」が手に入る。これを厨房で調理した後、ハンスに届けよう。

マットを連れている場合、マットを食べることになる。

靴を茹でてスープを作る

羊皮の靴:子羊の革で作られた柔らかい靴

中庭にいる集団と会話すると、その中の一人ムーサーが「靴を茹でて作ったスープ」の話を聞かせてくれる。

スープの材料となる「子羊の革で作られた柔らかい靴」はフレンツル隊長の妻ゲルタが所持しているが、説得は難しい。説得できないときは威圧するか、ピッキングで入手しよう。靴を入手した後、ムーサーに届けるとスープを作ってくれる。

ただし、この方法で手に入る食料はごくわずかで、後の戦闘を考慮するとまったく足りない。攻略難易度的に考えると犬を仕留めるほうがおすすめ。

葬式に参加する

ハンスに食料を届けた後、外郭で葬儀に参加する。葬儀が終了するとプラハ軍との戦闘が始まる。

城壁から敵を退ける

城壁から敵を退ける

城壁に梯子をかけて侵入してきたプラハ軍を撃退する。ここでは最優先で城壁にかかった梯子を落とし、敵の侵入を防ぐ。落とすのが遅れると、味方が倒されて敵に対処できなくなる恐れがある。

難しいときは事前に十分な食事をとってスタミナを確保し、開幕と同時にダッシュして城壁の上へ向かう。そして、敵が通路を塞ぐ前に梯子に到達し、速攻で2つ落とそう。あとは上がってくる敵に対処しながら優先的に梯子を落とす。簡単に倒されないよう、ハンスにも十分な食事を与えておくことが重要である。

城壁から梯子を叩き落とす

梯子は全部で4つ。防衛戦では最優先で梯子を落とす。

塔の扉を破る

塔の扉を破壊し、内部に侵入した敵を殲滅する。すべての敵を倒すとカットシーンが始まる。

別れの挨拶をする

飢えと絶望:キャサリン

キャサリンとハンスに別れの挨拶をする。ここでは、条件を満たしているとロマンスが発生する。両者のロマンスは競合しており、どちらか一方しか選べない。→ ロマンス

キャサリン

ジシュカからキャサリンの過去を聞き、その後、キャサリンと会話して「(ハート)俺が援軍を連れてくればすべてうまくいく」を選ぶ。条件を満たしていると、城壁の上で待機したときにロマンスシーンが始まる。

ハンス・カポン

2階の自室にいるハンスを訪ね、ハートマークのオプションを選択する。

やるべきことを済ませて城壁で待機する

次のクエストに備えて準備を整え、ハンスとキャサリンに別れの挨拶をした後、南の城壁の上で待機する。

次のクエスト:推測