

長い準備の末、マレショフ砦の堀の中に隠れても無駄だということをオットー・フォン・ベルゴーに思い知らせる時がきた。
悪魔の遊戯
キングダムカム・デリバランス2のメインクエスト『悪魔との遊戯』は『獅子の巣』の次に発生するクエスト。王室侍従長オットー・フォン・ベルゴーを捕らえるため、マレショフ砦を奇襲する。
フォン・ベルゴーを捕獲する
悪魔の隠れ家にいるジシュカと話すと、自動的にマレショフ砦に移動して作戦が始まる。
悪魔を倒す

村を焼き払う悪魔の作戦に反対した場合、乾いた悪魔と決闘することになる。
悪魔の武器はロングソード。当たり方が悪いと一撃でHPを半分以上もっていかれるほど攻撃力が高い。しかし、防御力はそれほど高いわけではなく、こちらの攻撃も通りやすい。パーフェクトブロックで堅実に相手の攻撃を防ぎつつ、剣を構えていない方向を狙って攻撃しよう。
その後、ジシュカのグループと合流し、城壁に梯子をかけて侵入する。
最初の門を開放する
誰にも気づかれずに接近して正門を開ける。
ここでは石を投げて見張りを誘導し、その隙に接近して門のかんぬきを外す。1度の投石で2人の見張りを誘導するのは難しいため、石を2回投げて個別に対処しよう。門を開放した後、仲間と共に周囲の敵を倒す。
仲間のために援護射撃する
大砲の攻撃を待つ間、城壁から攻撃してくる敵の射手に対処する。しばらくの間戦っているとカットシーンが発生して跳ね橋が降りる。
選択肢

停滞した状況を打破するため、ローザを人質にして立てこもったフォン・ベルゴーと交渉する。ここでは2つの選択肢がある。
- 城を燃やす
- ローザを危ない目に遭わすわけにはいかない
城を燃やす

最もスマートに問題を解決できる選択肢。初見でこの選択肢を選ぶ人はあまりいないかもしれないが・・。
城を燃やすと脅した場合、ヘンリーたちの正気を疑ったローザが、悲しみと怒りで一行を罵倒する。それを見て同情した(?)フォン・ベルゴーが身の安全の保障を条件に降伏と寝返りを決める。実際のところ、ローザを交渉材料として利用したフォン・ベルゴーの策略勝ちに見えるが、結果的には双方に利益があるかたちで交渉は終了する。
ローザを危ない目に遭わすわけにはいかない

「ローザを危ない目に遭わすわけにはいかない」を選択した後、「ローザを助けてくる」を選ぶと、ヘンリーが単身で塔へ突入することになる。
一人ですべての敵を倒さなければならず、戦闘の難易度はかなり高い。
敵は2階の広間に立てこもっている。塔に入った後、部屋の入口に位置取って一人ずつ対処しよう。ダメージを受けたときはポーチに入れたマリーゴールド薬ですぐに回復。それでも辛いときはダメージを軽減する「生命力の薬」や、スタミナが上昇する「雄鹿の血」を活用する。特に生命力の薬は絶大な効果を発揮し、戦闘難易度を大幅に下げてくれる。
ポーション | 効果 |
---|---|
生命力の薬(強) | 10分間にわたり被ダメージが30%低下し、出血の速度が30%遅くなる |
雄鹿の血(強) | 40分間にわたりスタミナが30%上昇し、スタミナ回復速度が25%上昇する |
交渉後
交渉でベルゴーが降伏する、または戦闘で倒すとカットシーンが発生してクエストが完了する。
次のクエスト:オラトーレス(祈る者)